キャッシングは上手に使えば便利で生活をうまくサポートしてくれますが、計画性のないキャッシングは非常に危険です。
キャッシングを利用する前には、もう一度返済計画について確認してください。
ここではキャッシングを利用する上での注意点を紹介します。
契約書をよく読まないことにより、巻き込まれるケースが多いようです。
金利や限度額、また、ご返済日等を確認せずに契約してしまい、返済日と日にちがずれて滞納してしまったり、または支払日はまだと思っていたら自宅に督促状が来たなど様々です。
契約書の内容は必ず熟読して下さい。
キャッシングで、借入が簡単になってお金を沢山借りれる様になったとしても、自分のお金が増えたわけではないので、借入の時には借りているお金であるという事を強く意識して下さい。
また、借りる前にいくら必要なのかをきちんと整理しておかないと必要以上に借りてしまい、結果的に利息を取られる事になってしまいます。
昔と比べて金利は低くはなりましたが、それでも利息はもったいないだけというのは変わりないことです。
借りる前には、今一度きちんと必要な金額を整理しましょう。
多重債務とは、複数からお金を借入をして返せなくなることです。
収入に対する返済の額が20%や借入金が年収を超えると返済がかなり厳しくなります。
返済のために他の金融会社からお金を借り、返済が滞ると延滞損害金がかかり、どこの金融会社からもお金を借りることができなくなります。
日本には、信用取引などの個人情報がストックされている、個人信用情報機関がいくつかあります。
そこには、氏名 生年月日、住所、電話番号、勤務先、契約日、契約の種類、限度額、支払い回数、支払い状況、利用残高、申込履歴、事故情報などの情報が保管されているのです。
延滞などの事故情報や債務整理者などの官報掲載情報が、俗にいうブラックリストです。
もし、支払いが3ヵ月以上滞納した場合、延滞という事故情報が5年間残り、自己破産や民事再生などは官報掲載情報として7年間残ります。